Category: EAT

◆セミコングランプリ-2017- 京都

年に一度のセミナー講師の祭典「セミコングランプリ」。

10周年を迎えた今年は京都で開催ということで、新幹線にばびゅんと乗って応援に駆けつけました。
会場は、1年前にリニューアルした京都ロームシアター。洗練された空間です。
僕も過去の出演者としてインタビューして頂き、パンフレットにて出演。17万部超えの著者、堀江さんとの対談記事。やったね。

700人が集まる会場。イベント会社を入れずに成立させているのは、立石さんをはじめ、スタッフの皆さんの鬼気迫る努力の賜物。本当に頭が下がります。
最高の環境の中、7名の挑戦者たちは全員ハツラツとしていて、とても輝いていました。
それでも、本番でリズムが掴めずに普段の実力が出なかったり、やりかった感はあっても結果が伴ってこなかったりすると、やっぱり悔しくて悔しくて泣ける。
もうなんてゆーか、青春時代みたいに心を揺さぶられる。
人生であと何回、本気の悔し涙を流せるんでしょう。
大人になった今、中々出来ない貴重な体験です。
挑戦者たちのその様々な姿を見ていたら、全員ハグしたいくらい感動しました。

翌日。雨の京都をふらふらと少し歩きました。
祇園や寺町を歩きましたが、京都は石畳の道が多い。
その石畳に挑戦者たちの色々な想いも、しとしとと降る雨のように染み込んでいき、そして柔らかに溶かしてくれるような気がしました。

◆日本晴れBirthday-2017-

二年連続の日本晴れ!

大切な日は、だいたいグズグズの天気。
雨男でも晴れ男でもなく、通称「グズ男」のワタクシですが、
なんと誕生日に二年連続の雲一つない晴天!
どうやら遂にグズ男を卒業した模様です。

ということで、本日、1月26日は37歳の誕生日でした。
お祝いメッセージを送って頂いた皆様、ありがとうございます。
また一つ年を重ねたということで、10年くらい前から書き始めた「5年先ノート」を久しぶりに書こうかと思います。
「5年先ノート」は、5年先に実現していたい未来を、僕が人生で大切にしている4つのカテゴリーに分けて、割と細かく書いたノートなのですが、前回書いたのが35歳の夏のようなので、今回書いたら1年半ぶり。
でも、書くと不思議なことに、かなり叶います。

と、その前に..
お祝いメッセージ頂いた皆様にちゃんと返信しますからねー♫
今年も花と璃子と樹似とワイワイやっていきますので、皆様、どうぞよろしくお願いします!

◆謹賀新年 2017

明けましておめでとうございます!
今年も無事に明けました!本年も宜しくお願い致します!

昨年末の大晦日は、恒例となった家族行事、母が営む和食処「膳 こころ粋」のおせち料理を家族総出で完成させました。
3年目となり、以前と比べるとだいぶ手慣れて来た気がします。
ここまで下準備を進めてきた母にも、一生懸命手伝ってくれる花や璃子にも感謝。
幸先の良い一年のスタートです。

中村家での新年のお祝いのあとは、浜松から東京へ戻り、林家でお祝い。
みんなでご馳走を囲んで飲んでいると、義姉が「正月だし、せっかくなので新年の抱負をそれぞれ言おう。」と発案してくれました。
ということで、年長者から順に発表していきましたが、みんなの抱負の中に、それぞれが日々大切にしているものが見えて、とても素敵でした。
もちろん、最後は璃子も今年の抱負を発表しました。
大人がみんな、笑いを入れながらもきちんと抱負を話しているのを見て、璃子も茶化さず、きちんと抱負を話してくれました。
その時に改めて、子供は大人のあらゆる瞬間を見逃さないんだと思いました。
璃子と樹似の親として、今年も恥ずかしくないように生きようと思った新年です。

最後は人生ゲームでどんちゃん騒ぎ。
獺祭(だっさい)片手に、ルーレット回して盛り上がりでした。

というわけで、今年も中村家、林家をどうぞよろしくお願いします!

◆AQUARIUS忘年会2016

アクエリアス忘年会2016は、リオオリンピックにちなんで、ブラジル料理《シュラスコ》で締めて来ました!
鉄串にあらゆる肉を刺して粗塩で食べるのが《シュラスコ》なんですが、これが本当に絶品。みんなでガブガブ食べました。ただ、途中から肉を食べ切れなくてパイナップルばっかり。あんなに焼きパイナポーを食べたことはありません。

食べ終わってから、それぞれの2016年を四半期ずつアクエリアスの振り返りシートを元に振り返ってみました。
振り返ってみると、トータルコーディネート中にクラッチバッグを盗まれて絶望の淵に立ったのも、会社名をアクエリアスに変更して、初めての周年記念パーティーを開催したのも今年でした。

営業活動に苦戦して自分の非力さを感じたり、人とぶつかって自信を失くしたり、大切な人が亡くなって喪失感を感じたり、、辛い事も結構ありました。
逆に、人生初となるCMに5本同時出演したり、沖縄・直島などで圧倒的な自然美に触れることが出来たり、素敵なクライアントに出会えて仕事の枠が広がったり、今まで達成出来なかったステージへと上がる事が出来た一年でもありました。

皆それぞれの一年を聞いていたら、この一年で何が印象に残っているのか、どんな事に達成感を感じたのか、各々の価値観が色濃く出来ていて、何だか前より少しだけみんなの事が分かった気がして、すごく良い時間になりました。

明日からは家族で実家に帰って、毎年恒例の【膳 こころ粋】おせち料理作りです。3年目となる今年は準備万端。紅白を落ち着いて見れるように、しゃかりきやって来ます。

今年、僕やアクエリアスに何かしらで関わって頂いた皆様、本当にありがとうございました。
来年は、またワクワクする次の手を打っていきたいと思いますので、2017年もどうぞよろしくお願いします!

◆クリスマス 2016

「え?今日パパ休みなの?やったー!」
イブの朝から、いきなりプレゼントをもらったような娘からの嬉しい一言で今年のクリスマスはスタートしました。

イブの夜は、予約していたチキンをパクつきながら、クレープパーティー。お腹がはち切れそうになった翌日、クリスマス当日は、家族でホテルのランチブッフェへ。「クリスマス」と書いて「高カロリー」と読むほど食べました。2日間で「もう食えん」を5回は言いましたね。ゲプリ。

子供達にもしっかりサンタさんが来て、朝起きるとMARC JACOBSのリュックやURBANEARSのヘッドホン、喋るネズミや絵本などが届いてました。うん。サンタさん、ありがとう。

そして夜は、花が、友人でもあるアーティスト、”さかいゆう”さんからLiveに招待して頂いたので、ワタクシ、璃子(10歳)と樹似(1歳5ヶ月)の面倒を見る役を買って出ました♫

と言っても、《夕飯を食べさせて、二人をお風呂に入れて、寝かしつける》という、普段花がやっている事を僕がやるというだけの事です。

しかし、これが本当に大変。

「大変だろうな〜。」という想像の8倍くらい上をいってます。樹似からは全然目が離せないので、常に緊張状態。ゴハンを食べる時も、樹似に食べさせることに必死で、自分自身はただ口に流し込むだけで味もよく分からん。それでも、ゴハンでもお風呂でも璃子が手伝ってくれるので、かなり助かりました。 これをいつも笑顔でやってくれている花を尊敬したし、育児をしているママ達の大変さって半端じゃないんだと改めて痛感しました。やっぱり見るとやるとじゃ大違い。やらなきゃこの大変さは、分からないよね。

子供達を寝かしつけていたら花が帰って来ました。ママの帰還に家族一同、とにかくホッとします。
10年ぶりにクリスマスを親友と過ごした花と、子供達がどうだった、Liveがどうだった、といつもとは逆の会話で、何だかすごく貴重なクリスマスになりました。

 

◆バースデイパーティー→クリスマスパーティー

今日は義兄のバースデーパーティー!

家族の誕生日パーティーでは、毎回誰かの家に集まって軽く飲み、その後、近くの美味しいお店に移動するのがいつもの流れ。
今回は久しぶりに家でやろうという事になったので、前日から花が料理を仕込んで待っていたのですが、残念!!
義兄夫妻が風邪をひいてしまい、来れなくなってしまったとの事。ガビーン!
きっとこちらに赤ちゃんがいることもあり、気を遣ってくれたのでしょう。残念ですが、また正月にすぐ会えるもんね。

という事で、本日は主役不在のバースデーパーティー。子供達はご馳走を食べられたので、ご満悦でした。BGMにクリスマスソングを流していたら、何だかすっかりクリスマスパーティー風に。まあ、これはこれで良しだね。

バクバクとご馳走を平らげていると、宅配便が届いたので何かと思って開けるみると、会社の顧問をして頂いている社労士さんから子供たちへクリスマスプレゼントが届きました。中にはハイセンスなプレゼントと手紙が。素敵過ぎるお気遣いに感動しました。

最後はみんなでイルミネーションを見に行き、クリスマスパーティー感100%でオールアップ。
一足早いクリスマスパーティーを満喫しましたとさ。

◆「待ちの列」

エスカレーターに乗る時、東京だと左側が待ちの列、右側の人はスタスタと先を急ぐ人の列。
大阪だと左右反転して、左側がサクサクと階段を歩いていく人の列、右側が待ちの列になるんですよね。
ずっとスーツケースを持ちながらの移動なので、どちら側が「待ちの列」なのかは、割と重要。
一体、この文化、東京大阪間の何処で分かれていて、何故そうなったのか?
ググッてみると、そうゆう事をきちんと調べている方がいるんですね〜。勉強になったので、豆知識シェア。

Q1) 東京大阪間のどこで「待ちの列」が左右で変わるの?

A1) 京都まで左。大阪から右。

正確には、「高槻から左。京都は地域によって左だったり、右だったり。」という事のようですが、個人的に高槻という地名を全然知らないのでいまいちピンと来ないし、「京都は地域による」ってそりゃそーだ感があり、マシュマロばりにフワフワな回答でしっくり来ないので、分かりやすく「京都まで左、大阪から右。」のザックリした結論で良しとしたいと思います。
詳しく知りたい方は「エスカレーター右待ち」とググると出てきますので、そちらへどうぞ。

Q2) なんで大阪だけ「右待ち」なの?

A1) 大阪万博の時に世界標準に合わせたから。

なるほど〜。これは納得ですね。
大阪万博の時にアメリカやイギリスなど先進国のマナーに合わせたために、「右待ち」となったという事です。大阪の独自ルールじゃなかったんですねー。
じゃあ何で東京は、「左待ち」なんだろう…

新たな疑問が湧いてきましたが、急に右でも左でもどっちでもよくなって来たので、雷おこしでも食べて寝ます。
イェーイ。

◆そうだ。京都は、今だ。za

出張にかこつけて、ちょいと京都まで。

母が華道の先生だったせいか、かなり和風な家に育ちました。その影響からか、日本の「繊細かつ高潔な美」に、ついグッと来ちゃう。

街のどこを切り取っても風情がある京の街は、全てがフォトジェニック。中でも石部小路はオススメ。距離にしたらあっという間の短い道ですが、非常に風情がありました。

そして何より良かったのが、京都で出会った人々。
宿泊した宿の方から蔦屋のスタッフさんまで、いちいちホスピタリティ偏差値65の素敵な方にお会いして、京都が大好きになりました。

「そうだ。京都は、今だ。」

うん。本当にその通り。

◆黒茶屋

食べることをすごく大切にしている花。
美味しいものを食べてると何度も「しあわせ〜♫」と言うので、10歳の璃子はもちろん、1歳の樹似もすっかり食いしん坊になりました。

僕の舌は何を食べても美味しいと感じられるようになっているみたいなので、花には「逆に神の舌」と言われてますが、夏休み最後に行った黒茶屋はそんな僕でも十分分かるほど、繊細で上品で、大変に美味しゅうございました。

璃子も小学生なのに食べ物の好き嫌いがほとんど無いので、食レポばりに良いリアクションしながら完食。

いやー、食べるって幸せ。
食べること、食べてる時に話すこと、そこには感謝と幸せしかないもんね。
ありがとうの気持ちを持って、今日も美味しくいただきます。

◆昭和の夏休み

夏休みらしい風景を探しに奥多摩渓谷へ。

樹齢700年の三本杉がそびえる神社や、透き通った水が流れる川や、森の奥へと続く吊り橋。
20世紀少年のような「昭和の夏休み」的な世界観が広がり、不思議と懐かしい。

強烈な日差しが焼けるほど暑いのに、川の水は息が止まるほど冷たくてビビりました。ウェットスーツで入っている人いたけど、正解だわ。

青空と太陽と緑と水。あと釜飯で、エネルギー注入。(主に釜飯で注入。)
2016夏は、まだまだ終わらない!

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